
2008年冬 各パーツの関係。
ご無沙汰をしておりましたが、皆さんテンション高くメイクを頑張っていますでしょうか?
この数ヶ月、色々な女子に出会い質問し、さらにじっくりと観察してきました。
軽い服装に重い印象のメイクの人もいれば、決め決めな装いにほぼ「すっぴん?!」的な軽いメイクの方もいてそれはそれは様々です。 そこで感じのいいメイクってのは、何なんだ?と改めて思ったわけです。そして結論に達したのは、手が込んでるか否かは別として、全体のバランスが取れている事がとっても大事だと言う事。
しかし実際に多くの女子に話しを聞くと、各々のパーツ単独だけをクローズアップさせ、「ここが悩みで〜」と訴えかけきます。
もちろん気に入った形に出来ればその部分だけはいいかもしれません。でも、一つのパーツの大きさや形を変えてしまうと、他のパーツとの兼ね合いも考えなくてはなりません。
皆さんそのことを計算に入れてメイクしていますか?
面倒なことに各パーツごとに綺麗に仕上がっていても、調和が取れていないと美しくはならないのですよね。
例えばアイメイクを素敵にしたいと一生懸命美しくシャドウをグラデしてもアイブロウとの相性が悪ければ、お互いのパーツ同士が良いところを殺しあってしまいます。
一方で気になるパーツの形や大きさを直接いじらなくても、他のパーツを触ることによって変化をもたらすというパターンもあります。
例えば顔のタイプによっては細眉の方が目を美しく見せる人もいますし、太眉の方が目が大きく見えるタイプもいます。
要は各パーツはお互いに影響し合っていて、この点に注意してメイクすると、全体のバランスが良くなるということになります。
ベースメイクに不満のある人は、リップメイクやチークを変えることで解決するかもしれませんし、アイメイクがイマイチという人は、アイブロウを変えることで解決するかもしれません。
そしてこだわりのパーツをメイクしたら、そのメイクした部分に合わせて他のパーツを変化させることも重要です。
7月 もう、メークが厚いなんて言わせない!
今年も来ました暑い夏。
蒸し暑さから、すっかりやる気を奪われてしまいそうですが、ここで負けてはいけません。
せっかくの夏だから、年中同じな厚手なメーク、雰囲気を一掃するぞ!という勇ましい方へのワンポイントアドバイスです。
しっかりとカバーされたお肌は何となく安心しますが、「化粧の厚い人」という印象は拭えません。しかしベースメークは最初に着手する場所なので、つい粗が目につきやすく、ここも、ここも!と埋めていくうちに厚い顔が出来上がりがち。
そこで、ベースメイクの手抜きをお勧めします。手抜きというのは、何もしないというのではなく、全体に薄付にし、カバーしたい部分だけしっかりとカバーすることです。そうすればメーク崩れも比較的しにくくなり、その上お化粧直しも簡単に出来ます。少し物足りないくらいで、やめておくといいでしょう。
それでもなお、安心できない方はアイメークなどのポイントメークに変化をつけることを強くおすすめします。そうすることにより、視線がお肌ばかりに集中することが避けられます。その上「普段より自然!」な感じに仕上がるなんて一石二鳥です。
今日からお肌をどう見せるかと悩むより、ポイントメークをどうするかに時間をかけて下さいね。
6月 梅雨入り じめじめを吹き飛ばすアイメイク。
もう2008年も中盤に入りました。皆さん、今年に入ってから半年、メイクのレベルはアップしたでしょうか?
よく「変身願望」という言葉を耳にしますが、本当に変身したい!って思う人は実際は少ない気がするのは私だけでしょうか?変身したくて美容院に行っても悩みに悩み、その結果、「あれ?髪形変えたっけ?」なんて言われてしまう始末だったり、切ってすぐに後悔!なんて事も多いのでは?
そう、変身するということは度胸と、変わった自分を受け入れるという努力がいるのです。どうしても無難なものに安心してしまうのは仕方のないこと。でも、だからと言ってずっと同じままでは飽きてしまいますよね?
今月のワンポイントメイクは「アイシャドウ」について。
アイシャドウはアイメイクの土台を作る重要な役目を担ってます。アイシャドウと言うと瞼に色をつける、という印象が強いですが、色を楽しむ目的の他に目の彫りや形をデザインする役目もあります。
なんとなくデカ目を作る=アイラインがっつりというイメージがしますが、これはあくまでもアイシャドウとの相乗効果があって始めてデカ目が誕生するので、のっぺらした目にがつんと入ったアイラインは滑稽に見えてしまいます。よってアイシャドウは真剣にやって頂く価値があるようです。
さてアイシャドウをのせる時のポイントですが、皆さん、上品に少量のアイシャドウを筆やチップにのせ、丹念に筆やチップを瞼に擦りつけていませんか?
何度も擦るとキレイな色ほどくすんでしまいます。しかも意外とパウダーシャドウは時間の経過とともに色が飛んでしまいまうもの。
この際色味をキープ出来る様、またきちんと彫りのある顔立ちになる様に、思い切って色をのせて下さい。結構度胸が入りますが、何も使い慣れていない色をつけろ、なんて言いませんので、普段お使いのアイシャドウを思い切って多めにのせてみて下さい。目の際からグラデーションしていけば、そんなに失敗はしないはず。
少しずつ進歩すれば、半年後、一年後大きく変化していくはず。マンネリが嫌な方は是非果敢にチャレンジしてみて下さいね!
5月 あなたはハイライト派?それともローライト派?
今年の春はなんだか、すっきりしない天候が続きます。天気が悪いと外出する際のお洋服などが制限されて嫌な感じがしますが、気を取り直して今月のワンポイントメイクです。
今月のBeauty−tipは『ハイライト』と『ローライト』について。
3次元空間において「彫り」は重要な要素で、鏡で見ている顔+彫りで印象が大分変わってくるもの。
『ハイライト』は雑誌などでよく見られる言葉なので皆様よくご存知な方が多いのでは。一方の『ローライト』は、『シャドウ』といえば分かるでしょうか?『ハイライト』は光で『ローライト』は陰。両者を巧みに使いこなせれば、より3Dさは増します。が、面倒なのと下手をすると怖い感じになってしまうことも。
さて時間ないし、、て人はどちらかをセレクト。ナチュラルに仕上げたい場合にはハイライトを、しっかりと凹凸をつけたい場合はローライトをお使い下さい。
そして色のチョイスですが、ハイライトはただの白よりはラベンダー・ピンク・イエロー・ゴールド系が馴染みやすく、ローライト用には赤味のないベージュがより自然に仕上がります。どちらもパール感やラメが強くないものがお勧め。
ここで注意したいのは、のせる時に控えめ過ぎはいけません。入れるなら躊躇せずに思い切ってしっかりと入れちゃて下さい。
平面で映る鏡の中の顔より実物の方がキレイ♪になること請け合いです!
4月 お花見てウットリ。お肌みてウットリ。
新年度が始まり気候も暖かくなり、外に出る機会が多い季節になりました。
そうなると一番気になるのが、太陽の光の下でのお肌。室内でキレイなお肌も太陽光恐るべし、です。新人さん、お仕事ではまだまだですが、お肌はきれいです。鼻筋なんて自然に光っています。テカッているのではなく、艶々なお肌。
一方ベテランさんは太陽光の元では毛穴を気にしすぎてたっぷり塗ったファンデとか、クマを気にし過ぎてコッテリのコンシーラーが気になります。想像しただけでも鳥肌が立ちそう。だからと言って手をかけないという訳にはいかないし。
でもそんな弱気な考えじゃ、いけません。今年のあなたはちょっと違うはず。果敢にチャレンジして下さい。
ベースメイクは最初に手をつける場所なので、ついつい気合が入ってしまうところ。
基本は『足りない!』と思うほど薄く仕上げること。そして最もカバーしたい場所だけには最小限に沢山の分量をのせます。その際「あと少しで完璧!」という腹八分的な感じのところでグッと堪えて。そしてポイントメークを丁寧にして下さい。
全てのメークが完了したら、部屋の自然光の当たる場所に移動して鏡を見て下さい。浮いてる?(この時鏡には顔全体がうつるようにして下さい。)浮いていたら顔全体を化粧水などをつけたスポンジで軽く押さえて。少し厚塗り感が減るはずです。
テカるのを気にし過ぎてファンデーション厚塗りは、仮面のようで『老け顔』を強調してしまいますのでご法度。ベテランさんは十分にご注意あれ。
3月 今月は希望の一ヶ月。
学生さんや新社会人さんそして、かつては社会人新人さんだった方にとって、今月は大変忙しい月になります。来月の新年度を迎え下準備をしなくては。「仕事忙しい〜」なんてボヤくあなた、それでいいの?
新大学生の皆様、新社会人の皆様にとっては新しい門出なのでキラキラと希望で輝いていることでしょう。新しい自分を開花させるべく自分磨きに一層力を注いじゃって下さい。
一方今月で新人を卒業のあなた。そして新たに新人を迎えるあなた。そんなにおっとりしてて大丈夫!?
職場のお姫様状態は守れますか?ランチの予定は4月以降もがっちり押さえていますか?
出来ない子ちゃんだけど若さでカバー!は新人さんのお家芸。旧新人さんは今月一杯でその考えを卒業しましょう。
「今年も新人来ないんだよね〜」とおっしゃるあなた。その幸運に感謝して下さい。
新人さんのフレッシュさに一線を画す「ほどほど出来る先輩」をこの一ヶ月で狙います。だいぶ前に新人を卒業された方は「頼れるキレイなネエサン」をテーマに。
それにはマイナーチャンジを一ヶ月かけて行います。
まずは眉から。じっくり時間をかけるに相応しい場所です。
最初は眉の色味から手をつけましょう。
急激な変化は悪目立ちするのでその辺は慎重に。
通常髪の色のトーンに合わせて、アイブロウペンシルを選ぶのが基本ですが、実は髪の色味のトーンを明るくしている方は顔のパーツが柔らかく(一方ではぼやけて)見えます。ですので顔のパーツをよりはっきり見せた方は髪のトーンより若干暗めがおすすめ。そして髪の色味のトーンが暗めの方は顔の中のパーツがはっきり(その一方できつく)見えますので、柔らかい感じにしたい方は髪の色味より若干明るめにするといいでしょう。
眉の色が決まったら、次は長さです。長さを決めるときは横顔重視で。まずは普段描く長さを引いてから横顔をチェックします。眉の存在感が薄い方は5mmほど長く描く様にして下さい。それから眉頭〜眉山まで急な傾斜をつけている方は少し傾斜をゆるくし、同じく5mmほど長く描くようにしてみて下さい。
あまりいじりたくないのは太さ。ここを触るとマイナーチャンジにはなりませんから要注意を。
眉を変えたら、色物のチョイスにも変化を。色味を余り感じさせないブラウン等を中心に選ぶと、グっと「女っぷり」がアップすることでしょう。
力まずに、時間をかけてゆっくりとマイナーチャンジ。これが今月の目標です♪
2月 バレンタイン エビタイ女ならぬマグロの1本釣り女参上。
今年の2月は旧暦の正月に当たり、巷の占い等もこの時期から新しい年を迎えるといいます(今年は2月7日)。なのでCutieメイクも趣向を変えすこしアグレッシブにアプローチしたいと思います。
さて2月と言えばバレンタイン。煌びやかなチョコをお目当ての男子にプレゼントする方、自分用にお買い上げする方以外の人も、デパートに行くと周りの雰囲気に思いの他テンションが上がるもの。
そこでCutieの目指すのはずばり、
エビタイ女、いやマグロの一本釣り女。
そうです。○千円のチョコで玉の輿結婚をゲット出来る女、もしくは皆が狙っているイケ面モテ男の本命女子になるというエビでタイを釣る、いや、もはやマグロの1本釣り状態の女を目指しているあなた。
それにはプレゼント用のチョコが自分より美しいなんて言語道断。「誰から貰ったチョコだっけ?チョコは美味しかったけど・・・」なんて思われていたら最悪。
エビタイ女やマグロ狙いの女子にはベースやアイメークを丹念に行っているなんて常識。実にヒキの強い女を狙うには、幸せオーラのあるメークが不可欠なのです。
ヒキの強い女を目指すには計算されつつも抜けのある「リップメーク」。「リップメークはあんまりしない・・。」という人最近多いです。
唇は全体の印象を決定する鍵を握っていることに気づいてますか?
「幸薄そう」だとか「疲れてそう」とか見える原因の一つとして「くすんで見える口紅の色味」だったり放置気味の「乾燥によるヒビ剥け唇」や「リップラインが薄くなった痩せた唇」があります。
どれか当てはまることがあったら要注意。どんなにベースメークを気張っても、「手抜きな人」的な印象を人に与えていることは否めません。残念ながら「お安い」女子にはその他大勢と同じお返ししか返ってきません。「お高い」雰囲気で実は「気さく」な印象が最も高感度が高いのです。人を吸引するには主張しすぎないヒキの強さのある唇を目指して下さい。
では唇をキレイに見せるにはどうしたらいいか。
唇の印象=上唇の形とほぼ言えるほど上唇の形が重要になってきます。なのでリップラインは上唇を重点的に丁寧に描きます(だからといってがっつり入ったラインはNG。逆に引かれてしまいます。)。しかし荒れるのは下唇の方。下唇は光を拾うので何とかごまかしが効きますが、荒れ荒れの唇ではまず口紅の色がキレイにのりません。なのでケアは下唇を重点的に行って下さい。
そしてクマが目立つな、と思っている人。実は使っている口紅の色味が良くないのかも。もしかしたら色味を変えたら印象が少し変わるかもしれません。テスターを使って色んな色味にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
皆様のご健闘を心よりお祈り致します♪
1月 心新たに『美人』を磨く!
明けましておめでとうございます。今年も一年、『美人を磨く』をテーマにCutieメイクは頑張りますので、皆様宜しくお願い致します!
『美人』になるには妥協は許されません。少し厳しいかもしれませんが、『美人になる』第一歩は、『自分を知る』ことです。自分を知るということは大変に難しいことですが、これを避けて美しくなることは出来ません。
自分の顔の中でどこが一番自信がありますか?
意外と答えに困るのがこの質問。『顔の中で一番嫌いな部分はどこか?』という質問より、実は『好きな部分』を探すことの方がより難しいのです。しかし、美人さんはこの答えを知っています。何度も言っているようにメイクは長所を伸ばす方が短所を隠す事より得意だから。
何も『目に自信があります!』とか『唇が可愛いです』とか言わせたいのではなく、『首と顔の境目のお肌が肌理が整っていて私は気に入っている』ということでいいのです。兎に角自分で『綺麗だな』と思う部分を一つでも多く見つけることが大切。
そうしたら、その気に入った場所をどう見せるかを考えます。この綺麗な部分を見せたいから前髪の分け目を変える、とか、黒目の色が綺麗だからアイシャドウの色を変えるとか。
こうして少しでも多く『美しい』を強調することが、『美人を磨く』ことになるのです。今年から鏡を見たら、まず『自分の綺麗な部分を探す』ようにしてみて下さいね!
2007年12月 今年を『美しい』で締めくくる。
今年も沢山の方にCutieメイクを受講頂き、またHPを見て頂き本当にありがとうございました。お蔭様で大好評のうちに無事2007年のレッスンを終えることが出来ました。
さて、皆様にはまだイベントに出席するという大きな課題が残されていますね。あと数日に控えているというのに大変恐縮ですが、一言いいですか?
本当にそのメイクで出陣するのですか?
デパートなどのお化粧品売り場では沢山の煌びやかなクリスマス限定セットがズラリと並び、ウットリとしてしまい、何を買っていいのやら迷われた方も多いでしょう。そして『このアイテムにしよう!』と心に決め、早速購入。しかし、あまりの華やかさに『当日しか無理だよね〜』とか思って当日まで封をしたままにしようとしてませんか?
いくらカウンターのBA(ビューティーアドバイザー)さんにばっちり使い方を教わったからと言って、そのアイテムを使った自分の顔にピンとこなかったら、目も当てられません。実に多くの方がこんな経験をしたことがあるはず。良くあるのが、見慣れない顔に仕上がると折角お目当ての人からジッと見られても、(え〜!やっぱりこのメイク場違いだった?)とか(ケバ過ぎたかなー?)と何故か不安になってしまう時があります。
そうです。あなたを美しくするのは、『このメイクは最強!』という自信なのです。
自信があれば、見ている人と目が合っても、「綺麗でしょ!」という気にもなれますが、自信がないと「嫌〜、見てる〜!」と顔を伏せてしまうことにも成りかねません。
それには当日以外にも一回イベント用のメイクをして、外に出て行って下さい。
その時にチェックする項目は、
@普段より自分の顔が美しく見えるか
A時間の経過とともに崩れていないか
B正面だけでなく横からも綺麗か、の3つです。
そしてお家に帰り、3つの項目の反省をします。こうすることによって当日さらにアップグレードすることが可能になり、さらなる自信をつけることが出来ます。くれぐれも普段のメイクの方が綺麗ということにならないように。ご用心。ご用心。
来年のCutieメイクはパーツごとにさらにパワーアップさせた内容でレッスンを行いたいと思います!来年も何卒宜しくお願い致します♪
11月 年末に向けて試行錯誤。
すっかり秋も深くなって来ました。
来月にはクリスマスだの、忘年会だのが目白押し。今月は数々のイベントまでまだ少し余裕があります。そこで今月の余裕のある時間をイベントに向け「こなれたメイク」に仕上げるためのコソ練に当てて下さい。張り切り過ぎたメイクは時に失敗を招く結果となります。。
遊び心は余裕があってこそ光るもの。その余裕を手に入れるためには事前に下準備をする必要があります。 さて、あなたはどこのパーツのメイクが苦手ですか?
あ、そうそう皆様分かっているとは思いますが、一言いいですか?
メイクの成功方法は嫌いな部分を隠す事よりも好きな部分を強調する事にあります。
そこで意外に苦手意識が高いのが、チークの塗り方。
チークと言うと大体血色を良くするために使う物だという認識が多いようですが、実は顔を立体的に見せるための優秀なアイテムなのです。その使い方は。
正面を向いて鏡を見て下さい。
どこの部分が影でどこの部分がハイライトであれば理想かを見ます。
よく分からない場合は指で触ってみて下さい。凹んでいる部分は影で、出ている部分はハイライトになります。笑った時に出る位置にチークをのせていきますが、この際凹んでいる部分が濃くなるように意識します。するとチークとシャドウの両者を兼ねる仕上がりになります。
さらに余裕のある方は頬の高い位置にハイライトを足してあげて下さい。メリハリの効いたお顔が完成しますよ!
最初は慣れないかもしれませんが、コソ練すれば「こなれたメイク」でイベントに出陣することが出来そうです。是非お試しあれ。
2007年10月 今月の目標。
10月に入り、涼しく過ごし易い季節となりました。 あれ、もう年末に近い?と驚いている方も多いのでは。
さて今回のワンポイントメイクレッスンは少し内容を変えてみたいと思います。
必要であればメイクは毎日でもするものですが、意外とマンネリになってしまうもの。
少しでもマンネリ感をなくすには小さな目標を立てることがポイントだったりします。
目標というと、大袈裟に考えがちですが、『強化月間』的な考えでOK。小さな事でも毎日続けるということは本当に難しいことです。
そこで今月の目標は・・・
お化粧直しの時に正面からだけでなく、必ず横顔も鏡でチェックすること。
横顔をチェックすることによって発見できることは沢山あるはずです。 例えば・・・
・眉尻が消えてなくなっていた!
・チークがのっていない。
・顎の周辺にファンデーションがたまってよれていた。
・眉のカーブがいまひとつあっていない。
・コンシーラーののりが甘い。 などなど。
これをメイクをしている日には必ず実行してみて下さい。少なくとも自分の気付かぬ内に周りから密かに笑われてしまうことはありえません。
角度を変えて自分を見るということは新しい自分を発見できる第一歩なのです!
9月秋冬メイクの始めるタイミングとは??
9月も半ばになりましたがまだまだ残暑が厳しく、『秋』というテーマにはピンとこない方も多いのでは?
毎年セミが激しく鳴いている時期に雑誌では『秋の欲しいアイテム○×!』だの『秋の愛されメイク』だのという特集が組まれていますが、いまひとつ触手が動きません。
かといって、気分だけで流されると気がついたら、とっくに冬に突入していて「あれ?秋ってどうなっていたんだ?」と毎年思う始末。
特にメイクは各お化粧品ブランドがこぞって『秋モード』とかを重点にCMをしていて、それを見ると「もう、秋だよね♪」なんて思いはするものの、実際の環境は夏の香りが色濃く残っていて、気分的に乗らない。
結局「少し涼しくなってからかな〜。」と思いつつ気がつけば冬突入。
ではメイクを秋っぽくするにはいつ頃がいいでしょう?
答えはお洋服の衣更えの時期と同じです。
近年10月と言えども、微妙に暑い日が続いたりしますが、会社などの衣更えの時期になれば、嫌でも秋物を取り入れなくてはなりません。それに便乗してメイクも変えていけば、「その気になる」のではないでしょうか?
これまで「季節感のないメイク」だった方は、是非この機会に「秋冬メイク」にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
そうでない方も透明感の高い夏のメイクから、シックでツヤツヤ過ぎずマット過ぎずの上品な秋冬メイクにシフトさせてみてください♪
2007年8月 そろそろ秋に向けて準備スタート!
毎日暑い日が続きますが、皆様の気力と体力はいかがでしょうか?
確かに、毎日の気温が体温とそう変わりがないってどうなのよ?と、ボヤきたくなるほどの暑さで気力も体力も限界に近い状態ですよね。 「もぅ〜、なんでもいいや。」なんて投げやりになってしまいますが、そこを3分ガマンして頂きたい。
秋に入り「ちょっと頑張ったから、トラブルなく冬を迎えられそう♪」と言えるか、または「チッ!あの時もう少し頑張っていれば、今頃・・・。」と後悔するかのちょうど別れ道に立っているのです。 今はちょっと・・・なんて考えているあなた。いや、今すぐ始めなくてはいけません。
さて3分何を始めるのか?
夏を快適に乗り越えるための「取り除く」に重点を置いたケアから今度は冬を快適に過ごす「取り入れる」に重点を置いたケアにシフトしなくてはいけません。
ポイントは「育てる」こと。過酷な夏の環境にさらされて、枯れかけてしまった木や花を育てるように丁寧にケアします。水分補給と、補給された水分を維持出来るような状態に「育て」ます。それにはいつものケアのステップに一手間かけなくてはなりません。
スキンケアをする前に「蒸しタオル」で血行を促進し、たっぷりのローションを時間をかけてつけていきます。それからはいつものお手入れをしてください。余計にかかる時間は3分ほどです。
たったそれだけ?
そう、たったこれだけで違います。
でも、あなどる事なかれ。毎日これを続けるのは結構難しい事なんですよね。
残念ながら「美は一日にしてならず。」
継続は力なり、なのです。
2007年7月 女にモテる顔、男にモテる顔
女性が、可愛いと思う顔と男性が思うのに、若干隔たりがあることは、否定できません。
たとえば、合コン。男性の友人から「可愛い子頼むな」との依頼を受け、あなたは周りからベストメンバーを揃えます。しかし後日「どうよ?」ってふってみたら・・。
「おまえさぁ、自分より可愛くない子ばかり連れてくるんじゃないよ」なんてびっくりの反応があるなんて話しを聞きます。なんででしょう?それは、男性と女性と好感を持つポイントが微妙に違うのです。
女性が好きな顔は、「清楚感」があってどっちかというと、「素直そうで、あまり派手でない」タイプ。男性が群がる女性は、「色っぽく、女同士で群れそうもない、どちらかというと派手」なタイプが多い気がします。
でも最近は、男性にも女性にもモテるタイプっていうのが存在します。その条件は・・・。
- 適度な清潔感
- 適度な色気
- 適度な華やかさ
- 適度な”ぬけ”感
この「ぬけ」っていうのが、実は一番難しく、メイクアップでもなかなか表現できないものでも、あるのですけどね。
2007年6月 ”顔古(ふる)っ!”って後輩から陰口を叩かれない方法
大分ご無沙汰しています。今年も早半年が過ぎてしました。
あっと言う間に一年が過ぎてしまわない様に『何か新しい事がしたい!』とか『脱皮して違った自分になりたい』とか思っている方、必見です。
メーク法がずっと変わらないなんて人は、要注意!陰で”あの人顔ふるいよね”なんて言われてるかも知れません。
巷では『姉キャン』の押切もえちゃんなどのキレイなオネエさんがフィーチャーされています。もえちゃんになりたい♪ 見よう見真似でメイクしてもイマイチ。これって顔立ちが違うからしょうがないの?とか、若作りって言われない?とか。
ん〜、ちょっと違います(でも100%違う訳ではありません。ごめんなさい。。)。よく『自分らしさ』を大事にとか雑誌に出ているけど、ぶっちゃけ『自分らしさ』って何?って話です。そもそも『自分らしさ』なんて分っていたら、雑誌のメイク欄とかいらないじゃないですか!
さて話を元に戻すと、メイクの流行を巧く取り入れるには、着ているお洋服をまずは思い浮かべて下さい。
定番と流行の割合を考えます。例えば7:3の比率ならメイクも同じ位の比率にします。メイクの定番とはあなたの中の定番ということ。そして流行の部分である、色味・質感・形を自分の好みで選んでいきます。
一番”イタイ”のは、メイクやヘアスタイルは古くて、服は若い・・・。このアンバランスさが、なんともいえない”若作りねぇさん”雰囲気をかもし出しちゃってます。
ちなみに年を重ねるごとに定番の比率を大きくします。比率を決めたら、流行のメイクのアイテムをそのまんま使うのではなく近い色味をチョイスして下さい。例えば、黒でなくブラウンかネイビーを。オレンジ、ピンクだったらコーラルピンクなど比較すると柔らかい色味に変えて使うことで安心プチ変身できます。
流行の最先端で決めると、女子も男子も間違いなく引きます。コンサバだけど程よく流行を取り入れることが女子にも男子にも好印象だったりするのです。
2006年3月 Cutie@メイク的モテ美人の解剖。
毎日Beautyを追及されている皆様お疲れ様です。 今年のCutie@メイクは徹底的に「モテ美人」を解剖しちゃいます!
自分的には見た目だって性格だって、そこそこ、、。いや、ぶっちゃけかなりイケているのに何故か、さほどモテない。メイク、ヘアスタイルだって雑誌を見て研究しているし、お手入れだって抜かりない。
何故、何故ぇ!?
そういうあなた、「セクシーさ」は足りてます?
はぁ。。。結局それか。フェロモンてやつでしょ??あったら最初から悩まないんですけど。。
まさに何が「セクシーさ」なんて簡単には説明出来ません。分かりやすいテキストなんてあったらどんなにいいか(もちろん図解入りで)、、。でも諦めないで!
どうやら「セクシー」さは先天的なものだけではないみたい。そこで見えぬ女子の「セクシーさ」について男子に聞いてみました。多くの男子の意見では後天性の「セクシー」は全然ありらしいです(先天性か後天性かはバレバレらしいけど、後天性のセクシーさだって努力が見えてそれもまた可愛いとのこと)。 と、言うことは努力すれば何とかなるってことです!女子同士だって「過剰でないセクシーさ」は憧れるもの。
ではでは気を直して、Cutie@メイク的「プチ・セクシー」を伝授しちゃいます。
ウルウルな瞳、赤ちゃんの様な頬、プルプルな唇などなど。。いかにも素敵なパーツですが賢い皆様は周りのモテ子様が必ずしもこれらのパーツを所有している特別な人達ばかりではないことに気が付いていらっしゃることでしょう。
じゃ、なんで特別でない物に興味を持つのか?そこが「セクシーさ」と関係していそうです。
人間は見えそうで見えない物に興味を持ちがちです。そこで折角綺麗にメイクをした顔をわざと隠して少し見えるようにしてみてはいかがでしょうか?つまり前髪で微妙に顔のパーツを隠す。もちろん「見づらい」のでつい流し目チックになってしまうのがまたGood!興味を持たれるには「全開」は禁物。いつもそこにあるものには興味を持ち辛いものです。たまに分け目を変えるのもいいかも。ちなみに美人に見える分け目は6:4。自分的に「可愛い」と思える側をよく見えるように分けてみる方がいいかも♪
それから何度も言いますが、あからさまな男らしいガッつりメイクを控えて(がっつり真っ黒アイライン、がっつりベースメイクとか、、)ツヤっぽく、がポイントです。
2006年最強のモテ顔は、『色気』と『あどけなさ』と『清潔感』
皆様、新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願い致します。
さて、2006年のモテメイクのキーワードは、”いろっっぽい”かつ『あどけない』が混在した顔に挑戦ですっ。
世の男性は、メイドカフェだの、ネコ耳だの、女性の私たちには計り知れない女性へのこだわりを持っており、最近ではこれを隠そうとしません。それって、アキバ系だけでしょ?私の理想は、アキバ系じゃないもん!といっている貴女!アキバ系の願望は、普通の男性の中にもひっそりと、しかし、しっかりと根付かれている憧れを、恥も外聞もなく、あらわにしているにすぎません。なんで、メイド服を着たウェイトレスさんが、こんなに人気なのか?
しっかりもので、知性もあるあなたが、「まさか、メイドの格好をしなきゃならないわけ?」と眉をひそめているかもしれませんが、Cutieメイクアップ教室の目標は、ずばり、「モテ顔」を研究すること!世の男性に人気があるお顔を無視することはできません。もちろんCutieは、女性からも、男性からも認められる『モテ顔』を徹底的に追求するのです。
もちろん、ネコ耳や、メイド服は、まったく必要ありません。しかし、これだけは、言わせてください。つまり、メイクの上で実現するモテ顔の必須条件はずばり・・・
- @.色気
- いつの時代でも、いやみにならない大人の女性の色気は、大切です。肌質、唇、目に潤いを与えるメイクをし、これを実現します。
- A.あどけなさ
- 幼稚とか、子供っぽい、ぶりっこという意味ではない、大人の女性だけがもつ時折見せる『少女っぽさ』は、たとえおばさんになっても、モテる女の必須条件。これも、メイクで演出していきます。
- B.清潔感
- キレイだけど、なんか、品がない、不潔っぽい。というのは、たとえ男性にモテても、女性から嫌われがちです。清潔感と品性を、メイクで手に入れます!
本年は、12ヶ月かけて、これを徹底的に解明し、かつメイクの仕方をパーツごとにレクチャーしていきたいと思います。どうぞ、宜しくお願いいたします!
2005年 クリスマス 到来!必勝モテメイク続編vol.2!
年末近くでずいぶんとバタバタしていて、気付いたらもう11月も中旬になってしまいました。皆様唇の調子は如何でしょう?「引き付ける唇」になっているでしょうか?
これから沢山のイベントを迎える皆様へ、先月に続き「引き付けるモテ顔」作りをお手伝いいたしましょう。
今回は「アイメイク編」です。何より「アイメイク」は即効の効果を発揮できる部分ですので、手抜きは禁物。
ポイントは引き付ける目を演出すること。部品の大小は関係ありません。濡れた様な瞼や艶やかな瞳を作ることに命を掛けて下さいね♪
それでは。。冬用のディープな色のアイシャドウを際からアイホールにかけてグラデーションをかけます。ちょうど黒目の上にハイライト(ラメやパールが入っていれば最高に素敵!)を縦に入れます。それから同じハイライトを下瞼にうっすらのせます。
ここで注意したいのはアイライン。あまりガッツりと真っ黒なラインをいれてしまうとせっかくのキラキラおめめの魅力が半減しちゃいます。ペンシルなどでぼかして入れるとよりGood。
仕上がったら大きな鏡で目をチェックして見て下さい。ライトの明かりを受けて瞳がキラキラ見れば大成功!
年末のイヴェントに向け早速始動して下さいね!!
2005年秋キューティー@的モテ顔の作り方・・・第一弾!
皆様ご無沙汰しております。いつの間にかすっかり肌寒くなり秋到来!という感じ。
調子はいかがでしょうか?
さてさて最近巷で「モテメイク」とか「モテ顔」とか囁かれておりますよね。
皆様周りのモテ子様をよ〜く観察して頂くと(あまりジロジロみると怖がられるのでご注意を!)、顔の中身の造作(形)の一つ一つが美しい人ばかりではないはず。確かに振り返りたくなるほどの美人でモテる人も多いけれど、正直いって「何故かモテる」人も多いのが現実。
「モテる人」とそうでない人の違いって?
それは、、「モテ子様」は魅力的で無意識に気になってしょうがない存在だから。「引き付け」て「離さない」人なのです。
それでは私もモテたーいという方に。
お手伝いの第一弾目は「唇編」。
最近の傾向では唇はノーマークな存在になってしまっているけれど、人は話をしている間必ず一回は相手の唇を見てしまうはずです。<
ポイントは美しく作ろうとしないこと。造作(形)が美しいかどうかはあまり関係ありません。ツヤと色と光が人を引き付けます。だから乾燥は絶対にNG。リップクリームやリップバームで徹底的にケアして下さい。唇の色が薄い人や悪い人は、なるべく血行が良くなるようにお顔のマッサージや体を温めてあげて下さい。血色良くつやつやでふっくらが命! それでは唇のタイプ別メイク法をご紹介しましょう。
・唇がふっくらしている人はなるべくリップのアウトラインは強調しないようにしつつも血色が良く見えるリップカラー+リップクリームで丸みを意識しながら色をのせて下さい。
・唇がすっきりしている人は逆にアウトラインをしっかりつけてさらに、リップカラーもしっかり目の色味をチョイス。リップクリームを薄く伸ばした上にリップカラーの色味を強調するようのせます。このときなるべくオーバー気味に描くよう意識し、形はあくまで自分の唇に忠実に。
どうでしょう?女同士でも艶やかな唇には思わずうっとりしてしまうでしょう?
まずは「モテ顔」の作り方で「モテ道」の入り口に立って下さい。
それでは第二弾も近々ご紹介致しますのでお楽しみに〜♪
2005年7・8月 ベタベタ、ドロドロの暑さに負けないスッキリ・ベースメイクを一日中キープするには?
残暑お見舞い申し上げます!!今年も来ましたとってもあつーい夏が♪なんて浮かれてる前にお肌にとっては嫌な季節。ほんの少しの外出でお肌はベタベタテカテカ、、、。
なのにお部屋やオフィスの中はキンキンに寒い。そして悲しいけど乾く。それもすごく。。こんな激的な環境にさらされて私のお肌はどーなっちゃうわけ??
お化粧直しどころか、お化粧してたっけ?と疑いたくなるほどの状態になっているのに急な合コンのお誘いがあったらどうする?すっぴんだから断る??もったいない!そんなうれしいハプニングにも躊躇しなくてもいい「キューティー@的美人」なお肌を一日キープする方法を伝授しちゃいます☆コツは、、最初からチョッとだけ「ツヤのあるお肌」に仕上げておくこと。
下地やファンデにパールの入っているものをセレクトして下さい。そしてUVカット下地は乾くので美容液を混ぜて使ってね。「崩れる」のは絶対に嫌!!と頑なに「マット」なお肌(仮面!?)に仕上げると、困った事にテカッた部分が妙に目立つ。。それに重ねまくった部分は毛穴にタップリと入り
お化粧直しをしてもどこか汚い。。ハゲてるのに厚い感じ。。これじゃあアップに耐えられない!!それなら最初から少し光っている方が「きれいな崩れ方」になるわけ。それに薄付き感もUPしますよ♪
テカるからといってオイルブロックばかりに気をとられていると、秋にはお肌にツヤがなくなってしまうかも!?これからは夏でも保湿、保湿、保湿ひたすら保湿。これで
いつでも楽しい「お誘い」OKなのです♪
2005年5・6月 ドールチックなバサバサまつ毛に必要なワザとは?
横からでも前からでも見られてうっとりする様な、色っぽい、そしてつやっぽいまつ毛が欲しい!とマスカラ塗り塗り日夜励んでいらっしゃる方は多いのではないでしょうか?
バサバサまつ毛には2種類タイプがあります。まず女の子受けの良い「それ、付けまつ毛?!」的なボリュ−ミィなタイプと、さりげないけどハッとするほど長く緩やかなカーブを描く男の子受けの良い、長いけど邪魔ではないまつ毛タイプ。
前者の「ボリュ−ミィな付けまつ毛」タイプを作るには、ボリュームの出る下地をつけてからカール力、長さの出るマスカラをつけるのがポイント。(この時下地をつけたら良くコームでしごいてね!「ひじきまつ毛」は可愛さ半減。。)
後者の「自然に見せるドールまつ毛」タイプはカール力の出る下地をつけてから長さを出すマスカラをつけ完成させます。
どちらも、「艶っぽさ」が出せたらパーフェクト!
さあ、お蔵入りしているマスカラを引っ張り出して「ドールまつ毛」に挑戦してみて♪
2005年・春(3月・4月)花粉症を吹き飛ばし、出会いを見逃すな!春は断然、幸運を呼ぶ”半熟セミマット”肌
花粉症絶好調の、春がやってきました! お花見するにも、くしゃみや鼻水でせっかくのメイクが台無し。。。。春は大事な、季節です。新しい出会いがいっぱい!
新入社員にとってだけでなく、新歓コンパ、歓送迎会、またまた入社数年たった先輩社員だって、新人かわいこチャンだけに、主役の座を奪われるわけには行きません。春は一年でもっとも出会いが多い(夏の次に、、、とおっしゃる意見もございますが)時期なので、おめおめ無駄に過ごしたくありませんね。
なんといっても、春は”新しい”イメージですので、ご自分でも”フワ可愛(かわ)”お肌で心機一転してみては?”マットでなければキメが目立つからいやっ!”なんてもったいない事は言わないで。セミマットは、適度なつやをのこした、玉子でいえば”半熟食べごろ”肌なのです。
さて、セミマット肌づくりのポイントは、すっごく簡単。簡単すぎて怒られそうなくらい。。。でも、出来上がりは”きゃーーーかわいい”事間違いなしです。
1.ファンデーションの塗り方→いつもとおんなじ
2.ホワイトパールのアイシャドーを普段の塗り方で塗ったファンデの上から、
まずは、下瞼から頬にかけて、すぅーーーっとひとハケして、終了!
いつもの、完璧マットからびっくりするほどの透明感とツヤ感で、くすみがちな、かさかさ花粉症お肌をしっかりカバーしてくれます。
出会いのご健闘をお祈りします。
キューティメイク教室からのお知らせ★
2005年4月は、メイク講師 岡村が海外研修、雑誌のお仕事が入ってしまったため、BEAUTY BASICコース、1日集中講座(土曜日)以外は、開講いたしません。沢山のお客様からお問合せ頂いておりますが、何卒ご理解の程よろしくお願いもうしあげます。
2月といえば、「やっぱりバレンタインで勝利したい!キューティー@的チーク。」
暖冬といわれていますが、案の定とっても寒い2月。
あまりにも寒くて顔ごとコートにうずまりたい!なんて血色が悪くて唇を紫色にしている場合ではありません。なんといっても「バレンタイン」は目前なんですからっ!
「今更バレンタインごときで騒げないわ。」とか「どうせバレンタインなんてカンケーないし!」なんて言っているお友達もあなたを出し抜いて密かにバッチリ備えているかも!?
そんな周りを見てうっかりしていたあなたに朗報です。
周りの憧れのダーリンを抜け駆けでGET出来ちゃうかも!のとびっきりキューティーなチークをご紹介します♪
まず、以前に買って引き出しの隅に置いてある真っ赤な口紅を用意して下さい(探せば必ず出てきますよね。でも古過ぎるのは使用期限があるのでご注意を。。)。
それを指の腹にほんの少しだけ取り、パウダーチークの前にうっすら血色の良くなる程度に頬の中心にぼかして(ガッツリのせてしまうとオテモヤンか熱があるのかと思われるのでNGです。)から、その後にいつものようにパウダーチークを軽く塗ってみて。
すると、「ハッ!」とするほどお肌に透明感が出て、瞬時に恋する「薔薇色」の頬の出来上がり。これにウルウルお目めをプラスすれば最強の武器になるはず。
よく幸せに生活している人を「薔薇色の人生を送っている」と表現するように幸せに「薔薇色」はつきもののようです。
ほんの一手間が人生を「薔薇色」にしてくれるならチャレンジしても損はないですよね。
皆様のご成功をお祈りいたします♪
2005年1月ー最強の美人眉編
あけましておめでとうございます!昨年10月にHPを立ち上げて、早3ヶ月。おかげ様でたくさんの方が、美人になる!メイク教室へお越し頂き大変感謝しています。少人数制なので、すぐに定員に達してしまい、皆様のご希望の日にちで予約がお取り頂けない事態が起こってしまい、本当にすみませんでした。1クラスの人数を増やす事は、今現在無理ですが、2005年もパワーアップして、美人製造へのお手伝いがんばります!今年もよろしくお願い致します。
さて、皆様も気持ちを一新して『去年より美しい、かわいい、そして愛される私』を目指して今回のテーマは、「美人眉」です。
それでは、用意して頂くものは、アイブローペンシル(普段お使いのものでかまいませんよ)とアイシャドー。眉は苦手にしている方が多いと思いますが、’気負わず、あせらず’ゆったりとした気持ちでアイブロウペンシルで眉尻を心持ち長めに描き、その上からワントーン明るめのアイシャドーでかるーくぼかして下さい。ペンシルで描いた直線的な線を、ぼかしこんで、みて。これで終わり!簡単でしょ?
「でも、うまくいかない」というあなた!鏡を少し離して手首をらくーにかまえて、気軽に何度も挑戦してみてください。きっと手が慣れてきてそのうち’コツ’がつかめてきますよ。
11月 2004年クリスマスシーズンのおめめ、キラキラ「さとう珠緒」的キューティ@メイク
今からもうクリスマス?? そうです。 師走は忙しく、あっという間に24日です。今からまだ1ヶ月以上ありますが、このクリスマスシーズンに向けて、街は一気に準備態勢を整えています。
あなたも早めにメイクのクリスマス対策をはじめましょう。
クリスマスをロマンチックに過ごしたい、狙った恋人をその気にさせたい(?)と目論んでいる、貴女に朗報です!「えーー?さとう珠緒??嫌いよっ」って言うあなた、ちょっと待って下さい!好き嫌いは別として今にも泣きそうな黒目がちなうるうるお目目は男性だけでなく女性側から見てもなんとも愛らしく、儚げで魅力的なはず。いくつもなっても、「愛らしい」なんて最高のほめ言葉じゃぁありませんか?
普段、バリバリのキャリアウーマンさんや、ちゃきちゃきママさんだって周りがやきもちを焼くくらいに可愛い大人の女性に変身してみませんか?
そんな時にお助けアイテムは、「シルバーのペンシルアイライナー」です。クリスマスだからって色々化粧品を買い揃えるのはバカバカしい、とお考えのあなたでもたった、1本でうるうるお目目をゲットできたら、安いお買い物。超気合の入ったキラキラメイクはもちろんの事、テクいらずのいつものメイクにプラスするだけで超・特急「かわいこちゃん」の出来上がり♪。
やり方は超簡単。目の下のキワにのせるだけ。すると、とたんに白目がいきいき。なんだか黒目までくっきり、はっきり見えちゃうのです。ウォータープルーフのものであれば更に安心♪
デパートや化粧品店を覗いて、シルバーアイライナーをチェックしてみて下さい。
2004年秋のキューティ@メイク
いよいよ、秋到来です。
メイクも小麦色健康肌が映える、夏メイクからシックでアンニュイな秋メイクに衣がえしましょう。
秋っぽくて、少しだけ人と違ったメイクとは?
秋用にと思い意気揚々と買ったベージュの(←この色を目的に買った)となりに鎮座する、ボルドーのアイシャドウ。、「一体こんな色どうやって使うのよ?」。こんなアイシャドーが、引き出しの中にいくつか眠っていませんか?
そんなボルドーが主役になれるメイク法をご紹介します。下瞼の目尻から黒目の始まるところまでうっすらとのせてみて!
すると、あ〜ら不思議?!とたんにどんな男もイチコロ(・・・かどうかは、保証できませんが、、、)「アンニュイ・小悪魔風」に変身してしまうのです!しかし、ここで注意して欲しいのが、あまり気合をいれて、真っ黒パンダにしない事。
塗りすぎは、小悪魔でなくて、おそろし〜い「悪魔」や「ゾンビ」になってしまうので・・・。
「目は口ほどに物を言う」・「目で殺す」という’目’に関連している言いまわしが沢山ありますが、目力というのは、時として言葉より強力にアピールする大事な体の器官です。魅力的な目を持つことによって、あなたを何倍も美しく、そして「目が離せない」存在にしてくれます。アイメイクは大切ですよ。あなた以上に活躍してくれますから♪
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